気づくオペレーターのために
言葉がその場で文字になり、要約が残る。メモに追われず、相手に集中できる。自分の声の変化から、無理をしているサインにも気づける。
GlobalTalk をご利用のみなさまへ
GlobalTalk は Lumen Talk になります。名前が変わるだけで、使い方も、データも、画面も、これまでどおり。
変わるのは、一本の電話のどこに光を当て、誰に見せるか——その設計です。
切替の日に、利用者側でやることはありません。
切替予定日:2026年 ○月 ○日
録音のままの電話は、暗がりに置かれた音です。中に何があるか、誰にも見えない。Lumen を当てると、同じ一本の電話の、必要な場所だけが明るくなります。下のライトを押して、何が見えるようになるか試してください。
「お電話ありがとうございます。ご契約内容の確認ですね、少々お待ちください——」
契約内容の確認依頼。本人確認後、プラン変更の希望あり。次回折り返し予定。
挨拶 ◎ 復唱 ○ 保留案内 △ クロージング ◎ ── 総合 82
相手:不安 → 安心(2:10で転換) 自分:落ち着き、後半やや早口
先月比:保留案内 +14pt 三ヶ月:総合 71 → 82 ── 伸びています
まだ、光が当たっていません。
電話の全部を明るくする必要はありません。オペレーターには「文字」と「成長」に光を。管理者には「評価」と「感情」に光を。同じ電話でも、相手ごとに当てる場所が違う——それが Lumen です。
GlobalTalk は同時通訳の夢から始まりました。国と言葉の壁を越えて、世界中の声を届ける。だから「Global」でした。
実際に現場を支えたのは、応対がその場で文字になり、要約が残り、困っている席に管理者が手を伸ばせること。遠くの世界より、隣の声でした。
「Global」の看板を一度おろします。一本の電話の中の、文字・要約・評価・感情・成長に光を当てて、必要な人に見せる。Lumen は光の量の単位——それを名前にします。通訳の夢は捨てません——順番を変えただけです。
言葉がその場で文字になり、要約が残る。メモに追われず、相手に集中できる。自分の声の変化から、無理をしているサインにも気づける。
困っている席に、履歴からすぐ手を伸ばせる。一週間、一ヶ月、三ヶ月、半年。成長と落ち込みの兆しを、数字ではなく変化として見る。
誰かの基盤に頼らず、自分たちの基盤で、助ける側に立つ。Bridge が目指す自立です。
冠名は変えず、機能名だけを足していきます。光が届く場所が増えるように。
リアルタイム音声認識・AI要約・通話履歴。現在の GlobalTalk。
応対品質の評価と、成長・負荷の可視化。
PBX と音声認識エンジンをつなぐ接続。自立の土台。
全通話を横断する分析。傾向・感情・成長を切り分けて見せる。
現場の今を一枚に。困っている席を見つけ、正しくアラートを飛ばす。
同時通訳を独立製品として作り直す。夢の続き。
座席表と稼働状況。誰がどこで困っているか、その場で判断。
録音・要約・ナレッジの長期保管と検索。
ありません。翌日から画面のロゴと名称が変わるだけで、操作もURLも同じです。
すべて引き継がれます。データベースもアカウントも変更しません。
Talk からは分かれますが、廃止ではありません。Lumen Translate として、現場で使える精度に作り直します。
ルーメンは光の量の単位です。暗がりに置かれた電話の、必要な場所に必要なだけ光を当てて、見えるようにする。派手に照らすのではなく、見るべきところだけを明るくする——この製品群の仕事をそのまま名前にしました。
切替日以降は新名称を使ってください。旧名称との対応はこのページ「01 まず、実務のこと」を参照してください。