GlobalTalkLumen

GlobalTalk をご利用のみなさまへ

電話は、暗い。 Lumen を当てると、見える。

GlobalTalk は Lumen Talk になります。名前が変わるだけで、使い方も、データも、画面も、これまでどおり。
変わるのは、一本の電話のどこに光を当て、誰に見せるか——その設計です。

01

まず、実務のこと。

変わらないこと

  • 音声認識・AI要約・通話履歴の機能
  • ログインID・権限・これまでの通話データ
  • URL・操作画面・出力レポートの形式
  • Coach/Bridge との連携

切替の日に、利用者側でやることはありません。

変わること

  • 製品名 ── GlobalTalk は Lumen Talk
  • 画面左上のロゴとアイコン
  • 同時通訳は Talk から分かれ、Lumen Translate として再設計
  • クライアント向け資料の表記(切替日以降は新名称)

切替予定日:2026年 ○月 ○日

GlobalTalkLumen Talk音声認識・要約・通話履歴
GlobalTalk CoachLumen Coach応対品質評価・成長の可視化
GlobalTalk BridgeLumen BridgePBX と STT エンジンの接続
同時通訳(Talk 内)Lumen Translate独立製品として再設計
02

一本の電話は、まだ暗い。

録音のままの電話は、暗がりに置かれた音です。中に何があるか、誰にも見えない。Lumen を当てると、同じ一本の電話の、必要な場所だけが明るくなります。下のライトを押して、何が見えるようになるか試してください。

CALL #4127 / 03:42暗い
文字

「お電話ありがとうございます。ご契約内容の確認ですね、少々お待ちください——」

要約

契約内容の確認依頼。本人確認後、プラン変更の希望あり。次回折り返し予定。

評価

挨拶 ◎ 復唱 ○ 保留案内 △ クロージング ◎ ── 総合 82

感情

相手:不安 → 安心(2:10で転換) 自分:落ち着き、後半やや早口

成長

先月比:保留案内 +14pt 三ヶ月:総合 71 → 82 ── 伸びています

まだ、光が当たっていません。

電話の全部を明るくする必要はありません。オペレーターには「文字」と「成長」に光を。管理者には「評価」と「感情」に光を。同じ電話でも、相手ごとに当てる場所が違う——それが Lumen です。

03

なぜ、名前を変えるのか。

2023

世界を、見ていた。

GlobalTalk は同時通訳の夢から始まりました。国と言葉の壁を越えて、世界中の声を届ける。だから「Global」でした。

2024–25

声は、隣の席にあった。

実際に現場を支えたのは、応対がその場で文字になり、要約が残り、困っている席に管理者が手を伸ばせること。遠くの世界より、隣の声でした。

2026

暗い電話に、光を当てる。

「Global」の看板を一度おろします。一本の電話の中の、文字・要約・評価・感情・成長に光を当てて、必要な人に見せる。Lumen は光の量の単位——それを名前にします。通訳の夢は捨てません——順番を変えただけです。

04

気づく。支える。助ける。

気づくオペレーターのために

言葉がその場で文字になり、要約が残る。メモに追われず、相手に集中できる。自分の声の変化から、無理をしているサインにも気づける。

支える管理者のために

困っている席に、履歴からすぐ手を伸ばせる。一週間、一ヶ月、三ヶ月、半年。成長と落ち込みの兆しを、数字ではなく変化として見る。

助ける私たち自身のために

誰かの基盤に頼らず、自分たちの基盤で、助ける側に立つ。Bridge が目指す自立です。

05

Lumen + 役割を表す一語。

冠名は変えず、機能名だけを足していきます。光が届く場所が増えるように。

06

よくある質問

切替の日に、何かする必要はありますか?

ありません。翌日から画面のロゴと名称が変わるだけで、操作もURLも同じです。

過去の通話データや評価結果は引き継がれますか?

すべて引き継がれます。データベースもアカウントも変更しません。

同時通訳はなくなるのですか?

Talk からは分かれますが、廃止ではありません。Lumen Translate として、現場で使える精度に作り直します。

なぜ「Lumen」なのですか?

ルーメンは光の量の単位です。暗がりに置かれた電話の、必要な場所に必要なだけ光を当てて、見えるようにする。派手に照らすのではなく、見るべきところだけを明るくする——この製品群の仕事をそのまま名前にしました。

クライアント向け資料の表記はどうすればいいですか?

切替日以降は新名称を使ってください。旧名称との対応はこのページ「01 まず、実務のこと」を参照してください。